知らないと損をする、FOMCの日程スケジュール

今年からFOMCが少し変わりました。1月より毎回パウエルFRB議長がFOMC後の会見を行うことになりました。

変動する可能性がある日をうっかりしていていると大損になりますので気を付けましょう。

FOMC

 
ファンダメンタルズじゃないから関係ないとは言えない、重要人物のいきなりの発言。黒田総裁のバズーカなどは有名ですが。

テクニカルでFXなど投資をやっていても、前から分かっているスケジュールは押さえて、いざと言うときに備えておきましょう。あるいはポジションを控えるなど。

金利が高いから買いだの売りだの予想してもはじまりません、少なくとも大きく変動する可能性があるということだけで十分でしょう。
 
スケジュールはMeeting calendars – Federal Open Market Committeeから入手しました。

記者会見の30分前には内容の発表があるので、その時間も注意した方がいいでしょう。と言っても夜中なので…また、夏時間で1時間ずれたりもします。

 

日程 会見(日本時間) 議事録発表(予想)
January 29-30 31日 4:30 AM February 20
March 19-20 21日 3:30 AM April 10
April/May 30-1 2日 3:30 AM May 22
June 18-19 20日 3:30 AM July 10
July 30-31 31日 3:30 AM August 21
September 17-18 19日 3:30 AM October 9
October 29-30 31日 3:30 AM November 20
December 10-11 11日 4:30 AM December 31, 1?

発表の内容については、こういったところを参考にするといいかもしれません。
外国為替 – ロイタージャパン

Reference:
Meeting calendars – Federal Open Market Committee