ウォレットのXamanはその履歴を画面で確認できますが
CSVデータとして取り出すにはBithompなどと連携させる必要があります
Bithomp
暗号資産の取引データを取り出したいときに、国内取引所であれば問題ないですが
Xamanなどのウォレットになるとすんなりとはいきません
画面では確認できてもデータとして取り出すには XRP Ledger に対応したツールが必要になります
ここでは比較的よく利用されている、Bithomp(ビソンプ)を使ってCSVファイルで取り出す方法を試してみました
またXamanはXahauとセットになっているのでアカウント有効化費用が掛かっているので
Xahauの履歴もありますが、それにはXahau Explorerを使えます
Bithompを連携
BithompにログインしてXamanに連携します
Bithompにアクセス
https://bithomp.com/ja
右上の「設定アイコン」から

接続を選択タップ

Xamanを選択するとQRコードが表示されますが

Xamanを事前に開いてスキャンできるようにしておきます

Xaman を起動
一番下の真ん中のアイコン

「x✓」をタップ

QRコードのスキャンを選択し
Bithompのコードを読み込みます

QRコードをスキャンできれば連携はできました
サードパーティーを見るとBithompができています
取引履歴をCSVで取り出す
Bithompの「設定アイコン」から「トランザクションを確認」

「Filters」をクリック

取り出したいTypeや期間を設定して「Search」、「CSV」からファイルをダウンロード

CSVファイルが出力されました
Xahau Explorer
Xahau の取引履歴のトランザクションを取り出すには
Xahau Explore を使います
これはほぼほぼBithompと同じUIでやり方も同じです
Bithomp Pro サブスクリプション
こちらのURLにPro サブスクリプションの説明がありますが
無料ではなんらかの制限があります
3か月 Pro:€29.97(約4,000〜5,000円)
- 複数アドレス(ウォッチリスト)の拡張
- CSV エクスポート(複数通貨・期間の出力)
- 広告の削除
- 優先サポート
- トークン・NFT など無制限スクロール表示などの UI 快適化
XRPLに連携できる国内の損益計算ツールは今のところないのでこのようなツールを使う必要性がでてきているのですが、XRPLは金融機関も利用するような立ち位置なので国内でもサポートされるのを期待するところです



































